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TOEFL100点以上を目指す社会人の方のための集中勉強会のご案内です。

一回の受講で、100点までの道のりが明確に見えるようになりますので、安心してその後の勉強を実施することができます。

Kさんから101点のご報告をいただきました。

Andy様

2016年の8月28日の勉強会に参加させていただいたKです。
その節はありがとうございました。
94点獲得後、およそ1年停滞と長い時間がかかりましたが、やっと100点を超えましたのでご報告させて頂きます。
最終目標105点以上に向けて、ラストスパート頑張ります。

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勉強会前後の得点の推移:
Total R L S W
2016年
6月25日 72 19 17 17 19
8月28日 勉強会参加
10月15日 80 17 23 17 23
11月12日 85 25 22 15 23
12月11日 94 27 23 18 26
2017年
2月4日 93 28 24 19 22
3月11日 81 28 17 15 21
5月20日 94 29 23 20 22
9月9日 94 27 25 20 22
9月30日 96 28 21 20 27
10月14日 95 27 22 19 27
11月4日 101 29 26 20 26

※3月11日は、ダミー問題だと思い込みききとばしたLが実際はダミーではなく、大きく失点をしました。


バックグラウンドと勉強時間

学生時代に1年間アメリカへ交換留学しており、TOEICも890。
相応に英語には自身がありましたが、TOEFLのレベルの高さに苦しみました。

会社に入ってから特に英語を使う機会はありませんでしたが、この4月以降、Nativeとではありませんが、英語の契約書を読み込みつつ、交渉や打ち合わせを海外の人と重ねる仕事に異動したのは、TOEFLにもいい影響があったと思います。
 
自分はだれやすい性格のため、勉強時間を記録して、自分の状況をモニタリングしていたのですが、ここまで来るまでの総勉強時間は、テスト受講時間および自宅学習以外の外部セミナー・勉強会参加を覗いて800時間(大凡の内訳 L:300、英単語:280、スピーキング140、W:50)でした。

内訳は以下のとおりです。

全体:
先生の勉強会の後、Listeningに集中して取り組みました。
勉強会参加の後、すぐにLが23点まで上がった後、伸び悩み、苦労しました。
100点を超えている先輩に相談したところ、webtoeflを進められて受講しました。

そこで初めてListeningの勉強法を体系的に学び、自分のListening勉強法は聞き込みが足りないことに気づきました。その後、勉強法を変えた後、すぐにLが25へと伸び半年ぶりにベストを更新、今回の100点突破に際しては26と更にベスト更新できました。
 
先生の勉強会でも、70に達していない人は、webtoeflの受講を進められていましたが、当方も最初から受講していればもっと早く100点を達成できたかもしれません。
 
Lの勉強法は、とにかく聞くことが大事ですが、私のように自己評価が甘く、とかくTPOを早く一周することを優先してしまい、すぐに「聞けるようになった」と思ってしまう人は、実際は英文を覚えているだけという状況に陥ってしまっているのかもしれません。
(当方、Rの勉強はしたことがなく、Lと単語の勉強だけでスコアがアップしておりListeningではなく英文を読んでしまっていたことの証左かと思います。)
 
引き続き、Lを勉強することで、可能な限りLを30に近づけると共に、SとWへの波及効果を狙います。また、WはIndependentの勉強を本格的にはできていないため、Lの区切りが付き次第、先生の勉強法で一ヶ月集中する時間を設け、改めてWも28-29レベルを狙い、105点を超える水準を目指したいと思います。

実は11月4日の受験時、先生と偶然おなじ会場で受講させて頂き、お席も斜め前でした。御利益あるかなと思ったら、本当にありました。
ありがとうございました。
 
単語:
3800のRank3までを繰り返しやっています。
L強化のため、すべての単語をweblioに登録し、weblioの英単語学習アプリで英単語の音声を聞いて、意味が思い浮かぶ水準まで高めるべく今も勉強しています。

一度やった気になって一度単語の勉強をやめてましたが、ほとんど忘れていることに気づき、今は基本、徒歩通勤時を利用し、1日30分〜60分を常にやることにしています。

単語帳リストを他の勉強時に作成しているため、Rank3まで完璧になった後も、通勤時の単語勉強は復習も含めて常に続ける予定です。

Reading:
特に勉強していません。

Listening: 
TOEFL TEST 必須英単語5600の各パッセージをやった後、TPOの200パッセージを学習するも伸び悩み、7月からWEB TOEFLを受講しました。

WEB TOEFLが完了した後は、新たな勉強法を元に、TOEFL TEST 必須英単語5,600の各パッセージへの改めての取り組みを開始しました。

Speaking:
E4TGに17年3月の一ヶ月だけ通った後、独学で勉強を続けました。
また、my tutor というスピーキングの特訓をしてくれるオンライン英会話も1ヶ月集中して取り組みましたが、まだスコアが伸びていません。
リスニング能力が足りないと考えています。

Writing:
勉強会で配布いただいたテンプレートを暗記した後、E4TGのWritingコースを一ヶ月だけ受講しましたが、その他のスコアが安定せず、時間をかけれていません。

25-27で安定するようになったのは、Integrateが高得点で安定するようになってからです。
これは、勉強会で配布頂いたテンプレートを元に、Hackerの問題演習を集中して2-3日取り組み、安定して300文字以上書く時間配分およびReadingから1文、Listeningから2文を機械的に徹底できるようになってからです。

Independentは集中して取り組む時間なく、とにかく思いつくままに文量をかせいでいる状況です。毎回、400文字くらい書いています。もう少し洗練された文章にしないとスコアが伸びないと思います。

文字数とグラマーミスを無くすことが第一ステップなのかと思いました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
90点を超えてから苦労されましたが、見事に101点を獲得されました。本当にご苦労様でした。おめでとうございます。今年の3月から試験が難化しており、今回の101点は104点くらいの価値があります。ほんとうによく頑張られました。単語を継続的に続けられたこと、LでWebtoeflを受講され基本に戻って練習されたことが改善に寄与していると思われます。LWでまだ伸びしろがありますので高得点を目指して頑張っていただきたいです。

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[ 2017/11/16 13:08 ] 生徒さんからの高得点、合格メール | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Andy

Author:Andy
TOEIC 990点
英検1級合格二次試験100点(優秀賞)
TOEFL iBT 119点

名前:Andy
年齢:63歳
学歴:University of Missouri at Rolla 工学部原子力工学科卒業
職業:技術系の通訳を30年以上やっています。

欧米人と仕事をすることが多く、Andyというニックネームを使っています。
日本人です。アメリカ人、ハーフではありません。
北陸の田舎に住んでいます。コロナ対策で、ネットで勉強会を開催しています。

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