TOEFL100点以上を目指す社会人の方のための集中勉強会のご案内です。

一回の受講で、100点までの道のりが明確に見えるようになりますので、安心してその後の勉強を実施することができます。

Kさんから105点のご報告をいただきました。


Kさんから105点のご報告をいただきました。

Andy先生

ご無沙汰しております。
3月27日の勉強会にてお世話になりましたKと申します。

9月に受験したTOEFLにて105点(R28/L25/S23/W29)を達成し、一旦GMATに専念することにしましたのでお礼の報告をさせていただきます。

【過去の得点の推移】
2015/12/13 Total 94 (R28/L26/S18/W22)
2016/1/24 Total 95 (R28/L26/S17/W24)
--3月に勉強会参加--
2016/5/7 Total 103 (R29/L28/S20/W26)
--対策一時ストップ。8月中旬に勉強再開--
2016/8/20 Total 97 (R28/L25/S20/W24)
2016/9/24 Total 105 (R28/L25/S23/W29)

12月に社費留学候補に決定し、1月から本格的な対策を開始しました。
5月に103を獲得して以降、業務の繁忙や歓送迎会シーズンで思うように勉強時間が取れず、8月には一度点数が落ちてしまったのですが、
その後集中してSとWに取り組み、9月の成果となりました。

8月・9月の試験ではLに失敗してしまったのですが、本当はLが一番対策開始後伸びた実感があり、
W・Sの得点上昇にはリスニング力upが大きく貢献していると思っています。(言い訳ですが)Lについて、9月は会場選びで失敗しました。


【勉強法】
簡単ですが、自身の対策について記載します。


R:
最初から28で最後まであまり伸びてもいないので何とも言えません。。(学生時代に受けたIELTSでも初受験で8.5/9だったので、Rは得意なほうだと思います。)
単語は3800のRank3は9割以上、Rank4も6割くらいは覚えました。後は速読と大意把握ができれば28以上では安定すると思います。
これ以上目指すならもっとTPOをやりこんで問題形式のパターン対応が必要な気がしています。

直近の試験前にはTPOを10問ほど解き、慣れてはきました。
個人的には、該当箇所だけを拾い読みするよりも、設問を見た後パラグラフ全体をざっと読むほうがミスが減るように感じています。
私の場合は単語問題のひっかけ気味な問題(文脈を踏まえないと引っかかるもの)と、最後の要約問題でミスが多かったです。

L:
こちらは自分では伸びた実感があるのですが、点数は下がってしまいました。。ただ、WのintegratedとSのtask3-6でほぼ100%聞き取れると自信が全然違ってくるので、やはり非常に重要だと思います。

Plan TOEFLを2倍速にして、問題演習・解答確認→scriptを見ながら再度聞く×2 という練習を毎日繰り返しました。
ほぼTPO1~30までは解き切ったと思います。あとは本番での集中力向上と、日々のシャドーイング練習が必要かと思っています。

S:
一番苦労しました。
Task1、2については、汎用性の高い回答をそれぞれ10個くらい暗記して寝る前などに暗唱していました。
練習はTPOと韓国本を繰り返しました。また、フィリピン英会話のMy Tutorで先生にチェックしてもらっていました。

韓国本の模範回答は結構難しく、読み上げても時間内に終わらなかったりしたので、私はandroidのSpeaking Master for TOEFLというアプリの模範解答を主に参考にしていました。こちらは簡単なので、多少忘れても焦らず対応できてよかったと感じています。

Task 3~6はひたすら演習しました。

Speakingは最初とにかく手を付けるのも嫌だったのですが、フィリピン人の先生のオンライン授業を休日に30分×6コマずつ入れたりして最初問題形式になれたところ、その後は自分でも勉強できるようになれました。

なお、My tutorはモチベーション維持にはよく、教材もSはそんなに変な問題はないのですが、先生が教えようとしてくるテンプレートが複雑すぎてイマイチだったり、しっかりTOEFLを指導できる人気講師がすぐ埋まってしまったりしているので、あまり効率は良くないかもしれません。また、おそらく平均的な生徒のレベルがそんなに高くないのか、fairギリギリと思われるような回答の時にも結構褒めてくれてしまうので、厳しくしてくださいとお願いしないと非効率でした。あくまでテンプレ等は自分のものを使うことを先生に事前に説明し、発音やよりよい表現について厳しめに指摘してもらうようにするのが良いと思いました。


W:
対策に力を入れるのが遅れましたが、一番対策効率がいいのは間違いないと思います。

Integratedは、Andy先生のテンプレを暗記し、後はとにかく文法ミスがないように、また、パラフレーズを意識して書きました。
Lの力がついてくると、あまり難しく感じなくなってきました。個人的には一番の得点源だと思います。

Independentは、Andy先生にいただいたbody paragraph案集を何度も読んで、「下世話なストーリー」のイメージを掴んだのち、よく使えるネタを6~7通り大まかに覚えました。その後、TPOで演習してMicheal先生の添削に出す、というのを2週間くらい続けたところ、劇的に点数が伸びました。Micheal先生の添削は本当に丁寧で質問対応も迅速ですし、TOEFLに合った書き方にしていただけるので非常に良かったです。試験前には指摘された赤字のエッセイを何度も見直して復習しました。
下世話なストーリーを正確な文法でたくさん書く、というプロセスにはやはり一定量の演習とプロの添削が一番早いと感じました。もともと300words強くらいしか書けなかったのですが、9月には480words書いても3分余って見直しできました。

なお、body パラグラフを数十個厳密に暗記されている方は本当に尊敬するのですが、時間がなく暗記が苦手な場合には、添削を通じて自分の文法ミスの傾向や、よく使える文構造(しめくくりの仮定法など)を学べば、ざっくりとした暗記でもある程度本番で柔軟に対応できるように思います。

また、GMATのSC(文法セクション)の対策を始めてから力が伸びたと思います。おそらくGMATを通じて、それまで見慣れていなかったものの英文としては自然であるような文構造を学ぶことができたのがよかったのだと思います。たとえば、高校英語では関係代名詞の読解が多かったので、つい関係代名詞でだらだら修飾する文章を書きがちだったのですが、GMATでは同格表現が用いられていることが多く、これは便利で、かつわかりやすい英文になるような気がしました。


Andy先生の勉強会は、TOEFLの全体像と必要十分な教材を提供していただくことができるので、素晴らしい勉強の指針となりました。
また、自分でも高得点ができるかもしれない、という自信を与えていただけるのが素晴らしいと思います。本当にありがとうございました。
―――――――――――――――――
苦手なSを大量の練習で克服されました。Wにおいても添削を有効活用され短時間で高得点されました。作文の持ちネタについては完璧に暗記する必要はなく、ざっくり覚えて、自分の英語で書いても高得点可能とのお言葉、大変参考になります。激務の中本当にご苦労様でした。

[タグ未指定]
[ 2016/10/07 22:51 ] 生徒さんからの高得点、合格メール | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Andy

Author:Andy
TOEIC 990点
英検1級合格二次試験100点(優秀賞)
TOEFL iBT 119点 (2017/11/4)

名前:Andy
年齢:59歳
学歴:University of Missouri at Rolla 工学部原子力工学科卒業
職業:技術系の通訳を30年以上やっています。

仕事柄、欧米人と仕事をすることが多く、Andyというニックネームを使っています。
北陸の田舎に住んでいます。毎週、北陸新幹線にお世話になっています。
コシヒカリを食べて育った純粋な日本人です。アメリカ人、ハーフではありません。
韓国語、中国語は全くできません。

毎月TOEFLを受験しています。
ソラシティ、武蔵小杉、テンプル大学麻布校3階が好きな会場です。

最新トラックバック
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも一覧