TOEFL100点以上を目指す社会人の方のための集中勉強会のご案内です。

一回の受講で、100点までの道のりが明確に見えるようになりますので、安心してその後の勉強を実施することができます。

TOEFL iBT Test and Score Data Summary for 2010

Test and Score Data Summary for TOEFL® Internet-based (2010 Jan.-Dec.)
というETS発行の公式データに以下を発見しました。

TOEFL2010data.jpg

2010年の年間の全受験者の分布データです。
このデータからわかることは、
30点とる難易度:SとWが非常に難しい(99%)、L(97%)、R(96%)。
29点とる難易度:SWが難しい(98%,97%)、L(92%), R(91%)
今までLで高得点が難しいとの理解をしていたが、このデータで見る限り、Rとそれほど変わらない。
逆に、Wの採点が甘いと思ったが、そうでもなく、難易度はかなり高い。
まとめると、SWの高得点が非常に難しい。LとRは比較的やさしい。


Japan score

国別の平均点のデータです。残念ながら日本はアジアの最下位70点。韓国の81点が光っています。特に日本のSPEAKINGの弱さ17点が目立っています。韓国は20点。
ちなみに、2010年の全受験者の平均点は81点です。

TOEIC,TOEFLとも韓国強しです。
TOEFLの11点差はすごく大きな得点差です。
韓国のTOEFL iBT問題集の数の多さ、品質を見るとなるほどなと思います。

[タグ未指定]
[ 2012/05/20 20:40 ] TOEFL | TB(-) | CM(2)
日韓の差
Andyさん:

日韓比較、興味深く拝見しました。

日本=「なるべく少ない学習量でスコアアップ」
韓国=「なるべく多い学習量でスコアアップ」

という発想の違いがあるように感じます。
(だからTOEIC模試は日本は3回分、韓国は10回分)

私は「英語力=英語量」だと思っています。

「量をこなさないとダメだ」と
日本の学習者が発想転換しない限り、
韓国と勝負できるはずがない、と思っています。
[ 2012/05/21 07:05 ] [ 編集 ]
日韓の差
ぬり恵 さん

まったくその通りだと思います。

特にTOEICは、量をこなした人が好成績を取れると思います。

ぬり恵さん、私のブログを見て、韓流に目を向ける人が激増するに違いありません。
[ 2012/05/21 09:17 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Andy

Author:Andy
プロフィール:

TOEIC 990点
英検1級合格二次試験100点(優秀賞)
TOEFL iBT 119点

名前:Andy
年齢:59歳
学歴:University of Missouri at Rolla 工学部原子力工学科卒業
職業:技術系の通訳を30年以上やっています。

仕事柄、欧米人と仕事をすることが多く、Andyというニックネームを使っています。
北陸の田舎に住んでいます。毎週、北陸新幹線にお世話になっています。
コシヒカリを食べて育った純粋な日本人です。アメリカ人、ハーフではありません。
韓国語、中国語は全くできません。

毎月TOEFLを受験しています。
ソラシティ、武蔵小杉、テンプル大学麻布校3階が好きな会場です。

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