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TOEFL100点以上を目指す社会人の方のための集中勉強会のご案内です。

一回の受講で、100点までの道のりが明確に見えるようになりますので、安心してその後の勉強を実施することができます。

Sさんから103点のご報告をいただきました。

Andy先生

ご無沙汰しております。
2月18日に先生の勉強会に参加して以来、先生のアドバイス通りにTPOを使用してリスニングを中心にTOEFL対策を続けてきましたが、
先日受験したTOEFLで100点を超えましたのでご報告いたします。

2/10 88 (R27、L20、S17、W24)
2/18 勉強会参加
3/11 89(R26、L21、S18、W24)
4/15 95(R30、L25、S18、W22)
5/12 103(R30、L29、S19、W25)

先生に教わったことを信じて継続してきましたが、TPOで100問近くリスニングを解いた頃からブレイクスルーがあったように感じます。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

以下、今後の受講生の参考になればと思い、学習状況の推移を共有いたします。

【リーディング】
英単語3800をRANK3まで2周ほどざっと見て、先生にいただいたエクセルファイルに知らない単語だけフラグを立てて管理していました。
あとは例文と類義語対義語をGoogleの辞書サービスから拾って、Quizletという単語帳Webサービスで単語帳を作成して携帯で通勤時間に聞いていました。
あとはYoutubeで英語圏の中学生や高校生が見るような生物や考古学の分かりやすい動画を見て、専門用語をイメージで覚えられるようにしました(これが一番楽しかったです)

実際の読解に関しては毎日TPOで1問解くようにして読むスピードが遅くならないように気を付けていました。

【リスニング】
TPOで毎日できる限りリスニングの問題を解き続けました。解いた後は、聞こえなかった個所をスクリプトを見て、メモしたあとに何度か聞きなおすという復習を全ての問題で行いました。

TPOで初めは20点弱を取り続けていたのですが、80問(TPO13とか14)くらい解いたころに急に音を鮮明に聞き取れるようになり、以降は25点くらいに水準が上がりました。不思議です。

上記に加えてYoutubeでアメリカ英語の発音に関する動画をたくさん見ていました。自分が意識していなかった音や縮約された音など多くの学びがあったように思います。

【スピーキング】
本当はE4TGに通うべきなのでしょうが、時間がとれず通えませんでしたし、特段勉強時間も取れなかったのでほとんど点数は変わりませんでした。
今後注力していきたいと思っています。

【ライティング】
Integratedでは、先生にいただいたテンプレートをまずはしっかりと暗記して3分程度で書けるようにしました。
Independentについては、トピック数個を自分で書いてみたものの、添削してやり直すといったところまでできず、大きくは点数は上がりませんでした。
ここも今後注力していきたいと思っています。

長くなりましたが、勉強方法は間違ってなかったと感じています。
本当にありがとうございました。
―――――――――――――――――――――
TPOを有効に利用され短期間(3か月)でR30点、L29点を獲得されています。Lのミクロ練習を継続され、確実に25点以上が取れる自信がつき、今回の29点につながりました。SWに改善代がありますので、110点を狙ってください。良い知らせをお待ちしています。

[タグ未指定]
[ 2018/05/24 23:19 ] 生徒さんからの高得点、合格メール | TB(-) | CM(-)

Fさんから102点のご報告をいただきました。

Andy先生

8月6日の勉強会に参加させていただいたFです。
4月21日に受験した試験で102点(R:29/L:27/S:20/W:26)を獲得することが出来ました。

目標点はクリアとなりましたが、まだまだ改善できる点があると感じています。
来年9月の出願まで時間はあるので、前倒しに他の準備を進めて、時間の許す限りスコアアップを狙って参ります。

振り返って有効だと思った勉強方法を下記いたします。

<スコア推移>
2017/7/15 Total 76 (R20 L20 S18 W18)
2017/8/6 勉強会参加
2017/12/9 Total 90 (R28 L25 S18 W19)
2018/2/10 Total 86 (R22 L26 S17 W21)
2018/4/21 Total 102 (R29 L27 S20 W26)

<勉強方法>
単語
1日40単語を新規で覚える&前日やった単語を復習するを1セットとして毎日寝る前にやりました。
TOEFL3800をやっていたらテキストがボロボロになったので、TOEFLテスト4000に切り替えました。
最後の2か月くらいはTPOで分からなかった単語をExcelに纏めておいて、Quizletというアプリで勉強してました。

Reading
いろいろなテキストをやりましたが、TPOだけで片付くと思います。
勉強会参加後は先生の教え通り、100問を目標にひたすらやり続けました。
2月の試験ではタイムマネジメントに失敗したため、時間を意識して解く(目標19分)ことや2問を連続して解くといったことをしました。
あと、試験直前に1問解くことがR高得点のカギだと思っています(2月はそれをやらなかったので)。

Listening
これもTPOだけやることをお勧めします。
勉強会参加後は先生の教え通り、200問を目標にひたすらやり続けました。
200問突破後はAndy先生に追加教材をお願いして、またひたすら解いてました。
WとSの勉強を始めた後、なかなか仕事をしながら時間を作ることが難しくなりましたが、TPO1問&ミクロ練習は毎日続けました。
「たぶん、これは引っ掛けだな 」とTOEFLのクセが分かってきたことに加え、自分に合ったノートテイクのコツも問題演習を通じて身に着けることができました。
Listening力のアップがSとWにも活きたと感じています。

Speaking
勉強会参加前に京橋のSpeaking Schoolに通って基本的なStrategyをいくつか覚えました。
2月中旬からはTPOをひたすら解いてました。
Sampleの回答も確認し、自分の回答に取り入れられそうな表現を盗むようにしました。
問題に慣れたことで、試験当日も慌てることなく回答することができました。
ただ、まだまだこのセクションは改善できる点(発音や表現力)があると感じています。
(日本人の多くが23点で限界を感じている中、Andy先生はどのように高得点を取られているのでしょう。)

Writing
Michael先生に添削してもらうことをお勧めします。
Lが23点を超えてから、別の添削サービス(週2のIndependentと週1のIntegratedが宿題)を試してみましたが、丁寧に教えてくれないのとAndy先生に教わったIntのテンプレートの使用を禁止されたため、あまり合いませんでした。
そのため、2月の試験以降はMichael先生にAndy先生に教わった優先Topic 9問の添削をお願いし、Intは指定教材をテンプレートを使いながら解いてました。
Michael先生の場合、HP上にどうやって書けばいいか、どういったことに特に気を付けるべきかという解説動画を豊富にアップされていたので、それを片っ端から見ました。
Indは1つの作文を書くのにあまりにも時間が掛かりすぎていて、なかなかアウトプット&復習量を増やせなかったため、①添削から帰ってきたエッセイを見ながら書く、②Michael先生の作文を見ながら書くこと、このいずれかを毎日やりました。
20分くらいでできた作業でしたが、英語のタイピングに慣れる、添削された箇所を振り返れる、Michael先生の表現が学べるというメリットがあったと感じています。


以上、長文となりましたが、もしまだ勉強会を受講されてない方がいるならば、1日でも早い受講をお勧めします。

2月の試験でスコアが落ちてしまい、頑張っても実らない状況で不貞腐れていた時に、先生のブログに掲載されていた受講生の寄稿を読んで、「まだまだ努力が足りなかったんだ、努力の仕方が違っただけなんだ」と再び自分を奮い立たせることができました。
この寄稿が誰かのお役にたてれば幸いです。

大学は推薦入学だったため、受験勉強もせず社会人になってしまい、それこそTOEIC300点レベルだった私がTOEFL100点まで到達できたのは、ひとえに先生のご指導のおかげと思っています。
本当にありがとうございました。

引き続きご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
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当方の勉強方法をほぼ忠実に実行していただき感謝いたします。RLを早い時期に安定された後、集中的にSWに取り組まれ高得点されたのが今回の102点に大きく寄与しています。直近、良い成績が出ず挫折も経験されましたが、最後まであきらめることなく勉強を継続されました。激務のなか、本当にご苦労様でした。勉強方法について詳細に説明いただき感謝します。後輩の方々の大きな励ましになると思います。

[タグ未指定]
[ 2018/05/06 07:23 ] 生徒さんからの高得点、合格メール | TB(-) | CM(-)

Mさんから107点のご報告をいただきました。

Andy様

目標スコアを達成しましたのでご報告のご連絡を差し上げました。


<総論>
1日でも早く勉強会に参加した方が良いと思います。参加前は韓国本も複数使ってみましたが振り返ると非効率な勉強法でした。スコアメイク戦略として、Readingは初回受験時から27点取ることができたため、2017/12から2018/1までは勉強時間の80%程度をListening対策に当て28点を取った2018/1/6時点でSpeakingについてはE4TGに通いはじめ、合計100点を取った2018/2/24時点でMichaelの添削を利用してWriting対策を開始、その後はバランスよく勉強していました。SとWはRとLの点数が低いと勉強をしても意味がないと思い、R、Lの点数が上がるまでは全く手をつけていませんでした。結果、2018/3/24に103点を取った時点からあとは問題との相性次第だと思い、各セクションの復習を中心に取り組み回数を受けることで2018/4/21に107点を達成しました。また、睡眠をしっかり取り、集中力が最も高い朝に勉強時間を確保し、無駄な勉強は一切しないということを強く意識していました。

<スコア推移>
1) 2017/11/25(土) 83点 R27 L23 S13(w,l,l) W20(f,f)
2017/12/23 勉強会参加
2) 2018/1/6(土) 91点 R24 L28 S17(l,f,l) W22(g,f)
3) 2018/2/4(日) 98点 R29 L29 S19(l,f,f) W21(f,f)
4) 2018/2/24(土) 100点 R27 L28 S20(f,f,l) W25(g,g)
5) 2018/3/10(土) 97点 R28 L27 S18(f,l,f) W24(g,f)
6) 2018/3/24(土) 103点 R27 L26 S22(g,f,f) W28(g,g)
7) 2018/4/8(日) 102点 R30 L29 S19(l,f,f) W24(g,f)
8) 2018/4/21(土) 107点 R28 L30 S23(f,f,f) W26(g,g)

<単語>
mikanのTOEFL3800アプリを使用しRank3を90%程度、Rank4を50%程度覚えました。音声を聞きながら暗記することで、文字、意味、音を繋げて覚えることができ、Listening力向上にも役立ったと思います。そのほか、TPOのR、Lで分からない単語は全てExcelにまとめてたまに見直していました。


勉強会参加前は、韓国本のTOEFL MAP Reading Advancedを使っていましたが、本番と比べて文章の難易度が高く設問の傾向が異なるため非常に効率の悪い勉強法だったと思います。勉強会参加後は、TPOのみ勉強し30回分程度を解いた時点で満点を取ることができました。勉強方法は、一度本番と同様に解いた上でなぜ間違えたかを分析し、わからない単語及び文法は全て調べた上で速読するというやり方でした。単語や文法で躓いていると英語のまま高速で理解することはできないため、単語や文法でわからない部分をなくした上で速読することで、英語をそのまま理解できる回路が脳にできたような感覚がありました。


勉強会参加前は、韓国本のTOEFL MAP Listening Advanced、HACKERS TOEFL Listening、HACKERS TOEFL ACTUAL TESTの三冊を一周しましたが、本番と比べて少しスピードが早く選択肢の難易度が高い一方で、音声がクリアなためこちらも効率が悪い勉強方法だったと思います。勉強会参加後はTPOのみ勉強し、25回分程度解いた2018/1/6時点で28点を取ることができました。その後TPOを一周し、過去問の音声が良いものだけを一周、TPO二周目の7回分を終えた2018/4/21時点で満点を取ることができました。勉強法は、ご指導の通り、一度本番と同様に解いて聞き取れない部分は何度も繰り返し聞いて音と意味を繋げる作業をひたすら繰り返すというやり方でした。また、Rも同様ですがよく知らないテーマが出てきたときはwikipediaやyoutubeで調べて理解することにより類似のテーマが出題された時に楽に聞けるようになりました。本番では、メモ取りは一切せず一言一句暗記するぐらいの気持ちで集中して聞いていました。聞きながら頭にイメージを作ると音からイメージに変換することに脳の容量を使ってしまうためあくまで音として聞くことに集中していました。


E4TGに3ヶ月通いました。本番の問題の傾向が若干E4TGで教わる内容とずれてきていると感じましたが、Independentについてはネタを10個程度用意し、無意識に口から出るようになるまで反復し、あとは問題にいかに当てはめて話せるかとを意識してE4TGのクラスで練習しました。E4TGに通いはじめた時点でR、Lいずれも27-28点取れていたためIntegratedで読めない、聞けないということはほとんどありませんでした。自宅での勉強はE4TGの復習のみでした。本番では発音や文法ミスを気にせず時間内に全て話し切ることに集中しました。


IntegratedはHACKERS ACTUAL TEST WRITING、Independentは勉強会で頂いた作文集を使ってMichaelに添削を依頼しました。Integratedは15回分程度添削に出し、手が勝手に動くようになるまでMichaelのWebサイトに掲載されているテンプレートを繰り返しタイピングしました。Wの勉強を開始した時点でR、Lいずれも27-28点取れていたので、本番でも読めない、聞けない部分はほとんどなかったため、テンプレートの暗記と文法ミスの削減ができた時点で高得点が出ていたように思います。Independentは5テーマ程度(Body×2でネタ10個)を添削に出し、本番と同じDELLのキーボード購入し繰り返しタイピングしました。本番では500~600 words書くようにしていました。ネタが使いやすい問題が出た時は点数が高かったと思います。

<受験方法>
2017/12頃から予約が始まった段階で順次2018/6頃までの10回分程度の試験を予約していました。会場慣れできるよう毎回御茶ノ水ソラシティ、可能な限り同じ部屋を予約していました。試験会場には必ず一番最初に入り自分のLセクションが終わる前に他の受験生のSが始まらないよう注意していました。また、難易度の高い問題は偏差値で点数が調整されているのか、その問題自体がダミーなのか分かりませんが、RもLも手応えがない時でも高得点がでたことがあったので最後まで諦めず集中することが大事だと思いました。その他、毎回テスト後に課題と対策をまとめ、次回テストまでに改善できるよう努力していました。


以上、長くなりましたが、勉強会に参加したことで最短距離を走ることができたと実感しています。勉強会後もメールで対策についてご丁寧にアドバイス頂くなどご対応いただき誠にありがとうごいました。心から感謝申し上げます。
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「睡眠をしっかり取り、集中力が最も高い朝に勉強時間を確保し、無駄な勉強は一切しないということを強く意識していました。」集中力の重要性、本当に大切なことだと思います。早い時期にLを高位安定されました。WもMichael先生の添削を数多く利用され高得点が出ています。107点は本当に素晴らしい点数です。当方の勉強方針を信じて勉強を継続いただきありがとうございました。トップ校合格のお知らせをお待ちしております。

[タグ未指定]
[ 2018/05/04 04:43 ] 生徒さんからの高得点、合格メール | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Andy

Author:Andy
TOEIC 990点
英検1級合格二次試験100点(優秀賞)
TOEFL iBT 119点

名前:Andy
年齢:63歳
学歴:University of Missouri at Rolla 工学部原子力工学科卒業
職業:技術系の通訳を30年以上やっています。

欧米人と仕事をすることが多く、Andyというニックネームを使っています。
日本人です。アメリカ人、ハーフではありません。
北陸の田舎に住んでいます。コロナ対策で、ネットで勉強会を開催しています。

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