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TOEFL100点以上を目指す社会人の方のための集中勉強会のご案内です。

一回の受講で、100点までの道のりが明確に見えるようになりますので、安心してその後の勉強を実施することができます。

Tさんから107点のご報告をいただきました。

Andy先生

お世話になっております。
昨年1月の勉強会に参加したTです。
遅くなりましたが受験生活が落ち着きましたので、以下ご報告させて頂きます。

勉強会前後の得点の推移:
2019/07/06  Total 91 (R25 L24 S22 W20)
2019/11/02  Total 84 (R21 L19 S22 W22)
2020/01/11  Total 94 (R27 L22 S24 W21)
2020/01/19  勉強会参加
2020/02/01  Total 100 (R27 L27 S21 W25)
2020/02/15  Total 99 (R24 L29 S25 W21)
2020/02/29  Total 87 (R22 L22 S24 W19)
2020/04/21  Total 94 (R19 L27 S22 W26)
2020/05/15  Total 104 (R29 L28 S21 W26)
2020/05/29  Total 107 (R28 L29 S24 W26)
2020/06/02  Total 106 (R28 L29 S24 W25)

経緯:
勉強会で学習のコツを教えて頂いてから、半月以内で目標ボトムラインの100点をクリアできました。その後、期末業務に加えて他の試験勉強が忙しくなりTOEFL学習の時間を確保できなかったことから、思うようにスコアが伸びなくなりましたが、4月から再度Andy先生メソッドを取り入れ、TOEFLに対して確りと時間を割いた結果、100点台中盤を安定して取れる感覚をつかむことができました。

単語:
隙間時間を使って、mikan(無料アプリ)のTOEFL英単語3000を繰り返しやりました。

Reading:
TPOの100パッセージと過去問集を活用しました。問題を繰り返しやることで『TOEFL流の』読み方・解き方の感覚を養うことができたと同時に、幅広い出題分野に対応する素地を身に付けることができました。本勉強会で提供された良質な問題量に助けられたと思います。

Listening: 
他の単元対比で自信があったため当初は何も対策しておらず、結果的に点数が不安定でしたが、4月以降に原点に立ち返り、Andy先生のメソッドに従ってTPOを解き始めると、次第に27以上で安定し始めました。また、隙間時間に聞き流していたPodCastのWallstreet Journalも英語脳を養う上で有用だったと振り返っております。

Speaking:
本勉強会を受験後、お風呂に入ってから出るまでひたすら念仏を唱えるかのように練習を積み重ねました。途中で変なクセがついて伸び悩む時期もありましたが、4月にMichael先生のSpeaking添削に申し込み、自分の音声を送って第三者からのフィードバックを頂いたことで、軌道修正を図ることができました。

Writing:
Andy先生の模範作文をベースに対策を開始し、模擬問題に慣れてきた段階でMichael先生へ添削を依頼し、結果的に複合・独立で合わせて7回ほど指導を頂きました。苦手意識の強い単元でしたが、模範作文と添削を掛け合わせて自分の型を作ったことで、大崩れしない程度の仕上がりになったと思います。

全体:
本勉強会のメソッド・リソースをフル活用しながらコツコツと演習・練習を重ねたことが、最終的に目標スコアへの近道になったと思います。本当にAndy先生には感謝しております。将来の受験生の皆さまにも、ぜひ本勉強会の参加・受講をお勧めしたいです。
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新形式になってTOEFLは難化したと思われますので、この中での107点は以前の110点くらいの価値があります。激務の中、当方の勉強方針を信じて最後まで勉強を継続いただき感謝です。留学のご成功と今後のご活躍を祈念します。

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[ 2021/03/28 21:29 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

Mさんから105点のご報告をいただきました。

Andy先生

ご無沙汰しております。2019年10月27日に勉強会に参加させて頂きましたMで御座います。

ご報告が出来ておらず大変恐縮で御座いますが、お陰様で100点超のTOEFLスコア獲得を達成し、11月初旬に第一志望としていたColumbia Business Schoolに進学することを決めましたので、ご報告申し上げます。

以下、TOEFLの推移並びに勉強方法となります。
勉強会前後の得点の推移:
2018/4 Total 83 (R24 L21 S17 W21) 
2018/6 Total 94 (R28 L24 S19 W23) 
2018/7 Total 83 (R23 L21 S19 W20) 
2019/10/27  勉強会参加
2019/12/01 Total 83 (R24 L20 S17 W22)
2020/02/15 Total 100 (R30 L26 S20 W24)
2020/03/07 Total 95 (R28 L25 S19 W23)
2020/07/04 Total 101 (R28 L27 S21 W25)
2020/07/11 Total 105 (R30 L28 S23 W24)

単語:
3800本のRank3までをMikan利用し徹底的に復習しました。
Reading:
苦手であった自然科学(地学・宇宙等)の文章をピックし、問題を解くと共に背景知識をwikipedia等で補充することで点数のボラが小さくなり、高位安定するようになりました。
Listening: 
TPO/ミクロ練習を1周廻しました。最初はスピードにもついていけませんでしたが、勉強会参加(19/10)から繰り返し練習する中、3カ月経過頃より音に慣れ大分聞けるようになってきたことが実感出来ました。それでも聞けない部分はありましたが、TOEFL問題形式への慣れもあり、どんな問題でも確実に25~26点以上は取れる自信に繋がったのが良かったように思います。
Speaking:
E4TGに2カ月通いました。早々に発音・ミスしないで英語を滑らかに話すことは諦め、問題1はテンプレに上手くはめることを、問題2-4はListeningが出来ていることを証明することに全力を注ぎ、1回だけではありますが、目標点の23を獲得することが出来ました。
Writing:
対策が不十分であったパートでした。プロの添削サービスを受けても指摘を覚えられないであろうとネガティブに捉え、Reading/Listening対策を優先し、その中でWritingの力も付くと過信し自己流でやったことが敗因のように思います。あわせて、弊方はMBA受験の為、GMATや出願書類作成の中でもWriting力は向上すると思っておりましたが、点数を見ると、やはり早めにAndy先生に教えて頂いたことを実践すれば良かったな、と後悔しており、今後後輩に伝えていきたいと思います。

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激務の中、当方の勉強方法を信じて努力していただいた事に感謝します。105点の理想的な点数配分です。Rは満点の30点、Lは平均で25点、調子のいい回で28点、Sは22点、調子が良い回で23点、W最近採点が厳しくなっており25点、調子が良い回で27点というのが105点を目指す方の標準的な点数の取り方と思います。Mさんの特徴としては、LでしっかりTPO/ミクロ練習を1周廻されています。平均で25点の実力をつけ、聞きやすい回で28点取る、これが105点に向けての重要なポイントと思います。本当にご苦労様でした。ご寄稿に感謝します。

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[ 2020/12/13 11:21 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

Sさんから101点のご報告をいただきました。

Andy先生

お世話になっております。
9/20の勉強会に参加させていただきました、Sと申します。
先日の試験で無事100点を突破いたしましたので、ご報告させてください。

<勉強会前後の得点の推移>
 3/28 R26 L28 S16 W20 計90
 8/30 R28 L26 S18 W24 計96
 9/6 R28 L22 S20 W21 計91
 9/20 勉強会参加
 10/17 R25 L28 S21 W23 計97
 10/24 R26 L27 S21 W27 計101

<勉強会参加のきっかけ>
・2021年秋〜米国留学予定、出願シーズンは2020年11月〜2021年1月
・マイベストスコアが102だったため、何回か受ければいつか100が出るだろうと2020年8月に連続で試験を受けましたが、全て失敗してしまいました。そこで、徹底的に問題演習をしなければならないと思い、焦って申し込みさせていただきました。

<全体>
 マイベストスコアが105を超える実力を身に付けない限り、運で100点以上を出すのは難しいと気付きました(特に私のように出願が近づいていると、尚更プレッシャーがかかります)。
 105点を目指すには、やはり問題演習でした。特に、Writingは苦手なだけあって特に勉強したくないセクションでしたが、Andy先生のおっしゃる通り、努力すれば結果が出ました。早めに勉強会に参加して問題演習を習慣にすれば良かったと後悔しています。(そうすれば、110を目指して105以上が取れていたかもしれないです…)

 先生からはSpeakingの対策方法も教えていただきましたが、時間の都合等あり、戦略的に優先度を下げてしまいました…。ただその分、その他のセクションは教えていただいた通り実践しました。

<Writing>
 「ライティングが25を超えていないのは文法間違いが多いからですね」と先生からはっきり指摘していただいて、教えていただいたMichael先生の添削サービスを使いました。(最初は本当に面倒と思いましたが、)文法ミスに気付くようになり、点数が改善したと思います。
 また、Integratedで満点をとる秘訣(2個2個2個)を意識して問題演習をしたことで、一番いい結果(W27)が出たと確信しています。仕事で帰りが遅い日も、最低1本書く!と決めて2週間やってみました。たったの2週間、ではありますが効果が出たので感動しました。

<Listening>
 点数にブレがあったので、1日1〜2パッセージ演習しました。点数が安定するようになりました。TPOソフトを共有いただかなければ、効率的な演習はできなかったと思います。

<Reading>
 もともと点数が取れていたので勉強会後にあまり問題演習をしなかったのですが、そのせいか点数が低迷してしまったので、10月末から1週間意識して1日1題演習しました。すると、11/7の今日、30点が取れました…。やはり演習ですね。


勉強会の日、1日かけて丁寧に教えていただき、特に印象に残ったのは「これをやれば○点取れます」とAndy先生が淡々と何度もおっしゃっていたことです…。おっしゃる通りで、結局は自分の実力と目指す点数のギャップを、勉強量で埋めるしかないのだと思います。その勉強量を簡潔に示していただいたおかげで、まずは100を超えられました。105点にまだ届いていないのは、ひとえに自分の努力不足と思います。あと1回チャンスがあるので、頑張りたいと思います。

以上、長くなってしまいすみません。

最後になりましたが、勉強会を開催していただき、本当に有難うございます!先輩方がお勧めする理由がわかりました。私も後輩に勧めたいと思います。
寒くなってきましたが、どうかお身体ご自愛ください。
自分も出願準備、頑張りたいと思います!
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元々英語の実力が高い生徒さんですが、勉強会後、真剣に勉強され100点越えを達成されました。Wの複合の書き方と文法を添削で修正され自己最高点が出ています。勉強会を有効に活用されたと思います。Sに時間をかけず、他の科目に集中されたのも賢明な方法と思います。練習量の大切さもご指摘いただきました。「結局は自分の実力と目指す点数のギャップを、勉強量で埋めるしかないのだと思います。その勉強量を簡潔に示していただいたおかげで、まずは100を超えられました。」今後のご活躍を祈念します。ご寄稿誠にありがとうございました。

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[ 2020/11/08 07:21 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

Kさんから102点のご報告をいただきました。

Andy先生

お世話になっております。

9/6の勉強会に参加させていただいたKと申します。
目標点であった100点を突破することができたため、以下ご報告させていただきます(引き続き、105点を目指して数回受験の予定です。)。

勉強会前後の得点の推移:
2019/09/22 Total 83 (R23 L24 S17 W19)
2020/08/23 Total 85 (R24 L21 S20 W20)
2020/08/30 Total 92 (R28 L21 S22 W21)
2020/09/06  勉強会参加
2020/09/12  Total 93 (R26 L26 S21 W20)
2020/09/27  Total 102 (R28 L29 S22 W23)

単語:
3800本のRank3まではMikanアプリを使って記憶。TPOと公式問題集のRとLで出てきた単語は全て記憶しました。

Reading:
赤い本と公式問題集を行いました。段落ごとに要点をまとめる読み方を意識してから、点数が安定しました。

Listening: 
勉強会後、TPOを最低一日1パッセージは解き、ミクロ練習しました。TPOを解くほど、トピックにも慣れ、点数が伸びました。解いた後、Youtubeの関連するdocumentary(英語)を見て背景知識と単語を補完(電車の中等で)も行いました。

Speaking:
赤い本で演習。同じ問題を、自分の回答を録音しながら何度も練習しました。22点以上を狙っても効率は良くないと考え、Listeningに時間を割きました。

Writing:
Michael先生の添削で複合1回, 独立2回書きました。
複合は、各段落L2文を意識し、独立はMichael先生の例文集から表現をいくつか覚え、使うようにしました。

【全体】
リスニングを安定させることが100点突破には必須と認識を新たにし、勉強会前後でひたすらリスニングを行いました。時間があまりなく、あせりもありましたが、愚直にやるしかないというAndy先生のお言葉を頂き、TPOで練習を繰り返しました。

短期間でのスコアアップが必要な中、勉強会への参加により方針が明確になり、スコアアップすることができました。
誠にありがとうございました。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
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勉強会参加から1か月で92点から102点を達成されました。このような短期間での90点台からの10点アップは非常に稀で、激務の中、必死に努力されたに違いありません。勉強会を有効に活用された一例と思います。更なる高得点を目指して頑張ってください。ご寄稿誠に有難うございました。

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[ 2020/11/04 23:34 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

OneDriveからダウンロードしたファイル名が文字化けする

OneDriveからフォルダーをダウンロードするとzipファイルでダウンロードされると思います。
zipファイルを解凍すると、ファイル名が文字化けすることがあります。解決方法を以下に説明します。

ファイル名が文字化けする場合の対処法:
Windows PCの場合:

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/explzh/

上記からExplzhの64ビット版を入手して、インストールしてください。OneDriveからダウンロードした各zipファイルを右クリック、プログラムから開く、Explzhを選んで解凍してください。解凍後のファイル名の文字化けは起こりません。これ以降は、zipファイルを右クリック、即時解凍でも行けます。

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[ 2020/06/19 16:54 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

8月からの新形式TOEFLについて

すでにご存じの通り2019年8月から少しTOEFLの内容が変わりました。

R4の場合:一つはダミー(どれかわかりませんの全力で4つ全部解いてください。)1パッセージ18分。72分、54分、36分、18分で時間を管理してください。各パッセージの問題数が10問(11点)に減りましたが、最後の6つから3つ選ぶ問題が残り、単語問題が減りましたので、難易度は若干難化した感じがあります。また、3パッセージで合計33点の配点となり、以前の45点から減りましたので、L(配点約30点)と同様、1点~2点ミスで29点、2点~3点ミスで28点と今までよりは厳しい採点になるのではと予想しています。
Lは C+L (6分30秒)、 C+L+L(10分) 全部で5パッセージで採点されます。ダミー無し。今までより、パッセージ数が減ったので明らかに負担が軽減されました。

R3の場合:54分、36分、18分で時間を管理してください。
Lは、C+L (6分30秒), C+L (6分30秒)、C+L+L(10分)、合計7パッセージ出題され、このうちCとLがダミーとなり、採点は残りの5パッセージでされます。どのCとLがダミーかは全くわかりませんので、全部真剣に解いてください。

Sは、Q1とQ5が無くなり、4問となり対策がしやすくなりました。
Wは変更なし。

全体としては、Lのパッセージ数が減り、Lが不得意な受験者には負担減となりました。

また、大きな変更としては、試験と試験の間に3日開ければよくなり、毎週の受験が可能になりました。
スコアの報告も受験日から6日後と短縮されました。

2020年2月の時点で、受験後すぐにRLの暫定スコアが表示されるようになりました。

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以下私の私見ですが:
Rが難しくなった(以前より-2点)。
Lが易しくなった(以前より+1点)。
Sも易しくなった(以前より+1点)。
Wは内容は前と同じですが、最近、採点がより厳しくなった印象があります(以前より-2点)。
従って、全体で―2点難化している印象です。

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[ 2019/08/24 19:14 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

Kさんから101点のご報告をいただきました。

Andy先生

お久しぶりです。
2019年3月2日の勉強会に参加させていただいたKでございます。
そののち、2019年7月13日のTOEFLで第一段階の目標としていた100点を超えることができましたので、ご報告させていただきます。
勉強会参加資格をギリギリでクリアしていた自分でしたが、先生の勉強会で、勉強方針を定めることができました。
特に、Listeningに最大の時間を割くこと、Writing、Speakingの対策を開始するタイミング等、勉強時間をどのように割り振っていくべきかを知ることができました。
出願までに、何回か TOEFLを受験できるので、もう少し勉強を続けようと思います。

勉強会前後の得点の推移:
2018/5/26 Total56 (R17、L7、S15、W17)
2018/6/10 Total66 (R24、L18、S15、W20)
2019/2/16 Total70 (R20、L13、S16、W21)
2019/3/2 勉強会参加
2019/3/9 Total80 (R24、L18、S18、W20)
2019/3/30 Total80 (R27、L19、S13、W21)
2019/4/13 Total89 (R27、L23、S16、W23)
2019/5/11 Total88 (R26、L23、S17、W22)
2019/6/1 Total90 (R27、L22、S17、W24)
2019/6/15 Total92 (R30、L23、S17、W22)
2019/6/29 Total92 (R28、L25、S18、W21)
2019/7/13 Total101 (R28、L27、S19、W27)

単語:
3800本をRank3まで暗記しました。
また、Readingで時間が足りない原因に単語力不足を感じたので、Rank4もひとおり目を通し、出来る限り、覚えるようにしていました。
そして、TPOを解く中で知らなった単語は、英辞郎(オンラインの辞書サイト)に登録し、単語帳機能を利用して、単語帳に記録し、折に触れて、復習していました。
空き時間さえあれば、mikanで問題を解いて、出来る限り、単語を覚えるようにしていました。

Reading:
Listeningに最大限の時間を使っていたため、ほとんど対策をとれませんでした。
ただ、勉強会で教えていただいた、段落ごとのまとめを頭の中で作ること、最後の要約問題の解き方を知ることで、少しずつ点が上がっていきました。また、いつも時間が足りない傾向であり、その原因の一つに単語力不足があったので、前述のように、単語については、出来るだけ覚えるようにしました。まだまだ、改善の余地があると思っておりますので、引き続き、単語力の定着と問題演習を進めていければと思っております。

Listening:
Listeningで7点を取るなど、大学受験の貯金がほとんどない状態であり、かなりの危機意識を持っていましたので、Listeningに勉強時間の90%近くを配分していました。
TPO1週目45セット(270パッセージ)+並行してTPO2週目6セット(36セット)の約300パッセージのミクロ練習、マクロ練習、反省会を愚直にこなして、ようやく、聞けるようになりました。
それでもなお、聞き取れない部分があったりするので、TPO57セット完了まで、続けていきたいと思います。
勉強会で教えていただいたように、Listeningが最大のポイントだと思っています。

Speaking:
E4TGに1か月通学したところであり、まだまだ対策ができていないため、今後の練習量が必要だと思っております。

Writing:
Listeningが23点前後になった5月あたりから、対策を始めました。
INTはHackersを7番まで、INDはMichael先生のお題で6問を解いて、Michael先生の添削に出しました。
Michael先生は、コメントバックが非常に早く、かつ、添削も丁寧であり、大変勉強になりました。
また、Andy先生に頂いた「典型的な英作文間違いリスト(ML)」をベースに、自分の間違いリスト、使える表現リストを書き加えていって、都度、確認しておりました。
Writingも、まだまだ、演習量が少ないため、今後も、演習を続けていきたいと思います。
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自分の弱点がLであることを十分認識され勉強時間の90%近くを配分されました。TPOを2巡され、この結果27点という素晴らしい結果を出されました。Wについては、Michael先生の指導を受けられ、これも見事に27点取られています。Lに苦しんでおられる方は、ぜひ参考にしていただきたいです。TPOを2巡、しっかりミクロ練習してください。TOEFLはリスニングがすべてです。ご多忙のところご投稿いただき誠にありがとうございました。ご希望の大学の合格を祈念いたします。

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[ 2019/07/30 17:05 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

Hさんから102点のご報告をいただきました。

お世話になっております。昨年8/25に勉強会に参加させていただいたHです。
勉強会から少し時間がたってしまいましたが6/1の受験で102を取ることができました
のでご報告させていただきます。
Wにまだ伸びしろはあるとは感じているものの、各セクションでまんべんなく点がと
れ、志望校の基準は超えることができましたので、ひとまず別の試験対策に移る予定
です。

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勉強会前後の得点の推移:
2018/2/4 Total 94 (R29 L26 S18 W21)
2018/5/26 Total 93 (R29 L23 S19 W22)
2018/7/14 Total 94 (R29 L28 S20 W17)
2018/7/28 Total 91 (R26 L23 S19 W23)
2018/8/25 勉強会参加
2018/12/15 Total 97 (R28 L24 S23 W22)
2019/2/2 Total 101 (R30 L28 S19 W24)
2019/6/1 Total 102 (R29 L28 S22 W23)

初回の受験で94点が出たためSとWを上げれば100点は出ると甘く考えてしまっていま
した。
その後、市販の参考書で勉強して3回受験をしたものの点数が上がらず、我流の勉強
に限界を感じたため昨年8月に勉強会に参加させていただきました。

単語・Reading:
比較的得意であったため特段の対策はしませんでした。
Listening: 
こちらもあまり苦手とは感じていなかったものの、試験の途中で集中力が切れてしま
いがちでした。直近の2回は前日に9時間寝るようにしたところ、集中してクリアに聞
くことができ28点を続けることができました。
Speaking:
勉強会の直後にE4TGに申し込み、Waiting Listを経て1カ月間受講しました。おかげ
で回答の型と自分の発音の癖を理解でき、セルフチェックができるようになったた
め、23点前後を安定して取れる力は身に着いたように思います。
Writing:
こちらも1カ月間E4TGの添削コースを受講しました。Sと同様、回答の型を理解できた
ため、点数は安定するようになりました。ただし、25以上を取るためには添削数をさ
らにこなす必要があるということと思います。
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引き続き留学を目指して頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
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もともとのRLの英語能力が非常に高く、SWを予備校で改善し102点を獲得されました。Hさんが自分の置かれた環境の中で必死に努力された結果です。102点はとても立派な点数です。お忙しい中、記事をご投稿いただき有難うございました。今後のご活躍を祈念します。

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[ 2019/06/15 18:51 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

Kさんから105点のご報告をいただきました。

Andy先生

大変ご無沙汰しております。2015年9月に勉強会に参加させて頂いたKです。

MBA受験が終了しまして、今秋よりMichigan Rossに進学することになりました。
先生の勉強会から私のMBA受験プロセスがスタートしたと言っても過言ではありません。大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

最終的なTOEFLのスコアは105点(R30 L26 S23 W26)でした。いかに私の経験について記載いたします。
よかったら、受験中方のメッセージとしてブログに記載していただければ幸いです。

【全般】
TOEFLは受験プロセスで一番時間ががかりました。23回受験しました。要所だけスコア遷移を記載します。
2015.8.22 初回 63点(R20 L11 S15 W17)
2016.1.23 8回目 94点(R27 L28 S17 W22)
2016.5.23 16回目 100点(R26 L25 S23 W26)
2016.9.24 23回目  105点(R30 L26 S23 W26)
初受験は63点でした。入社以来6年ほぼ英語を勉強せず、慌ててTOEICを1年勉強したものの、800点まで伸ばすが精一杯でした。
そんな折、先生の勉強会について先輩から話を聞いて、藁にも縋る思いで参加したものの、周りがみんな英語うまくてとてもコンプレックスを感じた記憶があります。
その後、先生にいただいたTPOの教材で、ReadingとListeningに特化して勉強した結果、1月に94点が出ました。Listeningがなぜか28点が出て、このまま順調にTOEFLが終えられると期待したのが大間違いでした。振り返ると、私はListeningにおいても、英語の音も構文も理解度が低く、改善すべきステップが多かった気がします。また、語彙も圧倒的に乏しく、3800を覚えるのがつまらなくて、夏場まで語彙の強化を怠ったのが、長期戦になった要因だと思います。問題演習をしてもスコアが伸びないことがとても歯がゆかったのですが、闇雲に勉強するよりも正しい努力を積み重ねる方がよほど効果的だと後から気づきました。5月頃からWEB TOEFL・E4TGなど予備校や通信講座で習うメソッドを基に地道に勉強をつづけた結果、9月にようやく105点を取ることができました。

【Reading】
27点くらいで8か月間くらい伸び悩みました。語彙が弱かったのが要因かと思います。
夏場からGMATに移行して文法と語彙を強化したら、TOEFLにも良い影響がありました。

【Listening】
最後までスコアが安定しませんでした。11月にキャンパスビジットをして、生の英語を聞いてから、英語の聞き方が少しわかった気がします。
試験のためのリスニングに終始せずに、生の英語に触れる重要性を感じました。リスニングの改善にはいくつかのポイントでの能力向上が必要だと思います。音の理解・構文の理解・語彙の向上など。WEBTOEFLのリスニングの練習法は非常に多角的かつ論理的で個人的にはおススメです。

【Speaking】
いまだに苦手です。E4TGのメソッドを何度も練習しました。僕は発音もFluencyもさっぱりでした。発音とFluencyは時間がかかりますが、どのみちインタビューで必要になりますので、地道に練習するしかないと思います。

【Writing】
タイピングが遅いことに苦戦しました。誤植を避けること、適量を記述することが大切かと思います。INDもINT情報が不足しているのはもちろんだめですが、INTでリスニングで耳に入ったものをむやみに記載したときは、文字数が多い割にはスコアは出ませんでした。Andy先生の添削やWEBTOEFLで25点以上はコンスタントに取れるようになりました。僕は、英語力ない癖に、暗記作業が嫌いなので、テンプレの活用は必要最低限にとどめました。

【ふりかえり:特に、私のように英語圏在住経験なし&仕事で英語を使わない方々へ】
TOEFLをスムーズに卒業するのが理想ですが、思うようにいかないケースもあると思います。一緒に予備校に通っていた友人が、「TOEFLは出願までに終わってればいいんだよ」と言っていたのが印象的でした。彼は実際に12月までE4TGに通いましたが、最後に見事一流校に合格していました。
一般論では、TOEFL→GMAT→エッセイ→インタビューと段階を踏んで進むのがよい、と言われますが、多くの方が、TOEFLとGMATまたは、GMATとエッセイは重複します。厳しい場合は、TOEFL/GMAT/エッセイすべて同時並行になる人もいます。僕は、夏はGMATに時間をとられてTOEFLは出来ませんでしたが、GMATからレバレッジが効いてTOEFLも何とかなりました。振り返ると、エッセイでひたすら英作文を作っている間に間違いなく英文作成力も上がりましたし、インタビュー対策でスピーキングとリスニングも改善しました。
各プロセスで多面的に英語に触れることで、英語の地力が多少はついたと思います。何が言いたかったというと、TOEFLを先に終わらせないと受験が失敗するわけでもありません。特に、純ドメで英語が苦手な人ほど、受験の各プロセスがしんどいけど、その分伸びしろも大きいはずです。7~9月はほぼTOEFLの勉強が出来なくてもスコアが伸びました。この時期にAndy先生のブログを読む方は、2018年入学を目指す方が多いと思いますが、努力し続ければ最後は報われると思いますので応援しています。

以上です、お世話になりました。
末筆ながら、先生のますますのご活躍とご健康、そしてTOEFL満点獲得を祈念しております。
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63点から大変苦労されて105点を獲得されました。Rの満点が素晴らしいです。L26点、S23点、W26点も素晴らしい点数です。語彙の重要性、TOEFLの点数が伸び悩んでも、GMAT、エッセー、インタビューなどがTOEFLの点数を押し上げてくれること。現在勉強中の方には大変参考になるコメントをいただいています。「努力し続ければ最後は報われる。」この言葉をすべての方に送りたいです。詳細にわたるご報告に感謝します。留学のご成功と今後のご活躍を祈念します。


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[ 2017/04/03 11:01 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)

Mさんから103点のご報告をいただきました。

Andy様、

9月22日の勉強会に参加させていただきましたMです。
その節はどうもありがとうございました。お蔭さまをもちまして今般、一区切りの103点をとることができましたので、感謝方々ご報告を申し上げます。
R27、L30,S22,W24 合計103
ただ、留学予定先からは109点が求められています(ちょうど先日、条件付き合格通知を受領しました。)ので、年が明けてからも引き続き、勉強を続けたいと思います。


もともと20後半をとれていたので、TPOを時折、行う程度でした。11月に受験したときは30がとれたので、今回のスコアはまだ向上の余地があると思います。


このパートが点数を引き下げていたので、最も力を入れて取り組みました。
TPOをやること並行して、韓国本(ハッカーズ)を行いました。その際、全体の流れを押さえるとともに、音を聴き取ることを重点的に意識し、聴き取れないところはスクリプトで確認し、音を覚えることを徹底しました。
結果、本番でもほぼ聴き取れ、自信をもって選択肢を選ぶことができました。


仕事が忙しくて学校に行く余裕がなかったので、韓国本(ハッカーズ)で独習せざるを得ませんでした。これまでの本番では、時間内に話し終わらないことが多かったので、シンプルに話すことを心がけました。
ただ、今回もQ6で、半分話したところ で時間切れとなってしまったので、ここを改善すればまだもう少しスコアを伸ばせるのではないかと期待しています。


勉強会のときにいただいたマイケル先生の作文集を何度も読み、構造と流れを頭に叩き込みました。その上で、できるだけ毎日、英文を書くように努めました。書いたものは個人的な知り合いのネイティヴにチェックしてもらいました。
Integrateは安定してGoodがとれるようになりましたが、Independentの方はGoodのときもありますがFairになることがも多く(今回もFair)、そのため、24か25でうろうろしています。なので、Independentでブレイクスルーすることが今後の課題であり、これができれば目標点に達することができるのではないかと思っています。

一応区切りと考えていた100点を越えることができました。
これも、ひとえにAndy様から、勉強方法とともに、「王道はなく地道に努力を続けるしかないが、やれば必ずできること」、を伝授いただいたおかげにほかなりません。
まだ目標点まで遠い(ここからがむしろ遠いのかもしれませんが。)ですが、やるべきことははっきりしているので引き続き勉強を続けたいと思います。
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9月の勉強会時での92点から103点を獲得されました。Lの30点が快挙です。ミクロ練習を徹底的に実施された結果が出ました。Lは本当に改善が難しい時間のかかる科目ですが、後輩の学習者に「やればできる」を教えていただき感謝に堪えません。激務の中、本当にご苦労様でした。さらなる高得点が出ますようお祈りしております。

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[ 2016/12/24 01:11 ] TOEFL学習記録 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Andy

Author:Andy
TOEIC 990点
英検1級合格二次試験100点(優秀賞)
TOEFL iBT 119点

名前:Andy
年齢:63歳
学歴:University of Missouri at Rolla 工学部原子力工学科卒業
職業:技術系の通訳を30年以上やっています。

欧米人と仕事をすることが多く、Andyというニックネームを使っています。
日本人です。アメリカ人、ハーフではありません。
北陸の田舎に住んでいます。コロナ対策で、ネットで勉強会を開催しています。

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